家電とパソコンを新調しようとする度に・・・嫁が立ちはだかるんです。。。何とかして安くて良い家電・パソコンを比較し選び、少ない小遣いで買い揃えていくダメオヤジの奮闘記。

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このブログは家電やパソコンパーツ等を中年オヤジの少ない小遣いの中で買っていく奮闘記です。
実際に店やネットを回って得た比較情報や、購入して使ってみたレビューなどを書いていきます。
皆さんの家電・パソコン選びの参考になれば幸いです。
※でもあくまで自己責任で買ってくださいね
我が家にはリビングと嫁の部屋の2台の地デジ対応液晶テレビ(ともにREGZA)がありますが、ひっそりと私の部屋にもう一台ブラウン管テレビがあるんです。もちろん地デジチューナーが搭載されている訳ではありませんので、地元ケーブルテレビ局のデジアナ変換放送を受信しています。

ただ、このデジアナ変換放送もどうやら今月いっぱいで終了との事。ついにこのブラウン管テレビもテレビとしての機能を終え、DVDのモニタとして位しか使い道がなくなる日がきてしまいました。


そうは言いつつ、実は地デジチューナーを持っていたりします(笑)。ですが、貰い物のチューナーであるため、リモコンも無く、なんだか使う気にもならないのも事実。そして何より、そんなことしてまでこの大きなブラウン管を置いておきたくないと言う気持ちになりつつあります。と言うことで私の部屋用にテレビを買うかどうかでほんのり迷っているんです。

このまま自分の部屋でのテレビ観賞を諦めてもいいのですが、パソコン用モニタもいまだCRTと言う事もあり、まとめて一新してしまうのも良いのではないかという邪念(笑)にかられているんですよね。邪念というと大げさですが、やっぱりブラウン管テレビやCRTモニタって見た目や発色で言えば好きなんです。なのにそれらを手放そうと迷っている訳ですから、邪念といえば邪念(笑)。でももうパソコン用モニタとテレビを1台で共用してしまう方がスッキリするんですよねぇ。時代の流れです(笑)。


って!テレビチューナー付きのモニタを調べたらLGの23MT55J-PM23MT55J-PM位しか無いんですね!!まぁでも、パネル選びさえ慎重にVGAやHDMI端子付きのテレビを買えば代用が効きますけどね(笑)。ちょっと考えます!

■地デジ・BS・110度CSデジタル対応ダブルチューナー搭載LEDモニタ
LG 23MT55J-PMLG 23MT55J-PM


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以前から嫁が不満をぶつけてきておりました、嫁のREGZA 42Z7の画面に黒い走査線が常時表示されるようになった問題。これを解決すべく、つい先日東芝サポートを呼んで見てもらいました。

この症状、実際に表示されているのは走査線なのか、3D用の何かの線なのかどうかは分かりませんが、横方向の線がモニタの上から下までびっしり5ミリ程の間隔で表示されてしまっています。油性ペンできっちり書きました!と言うほど濃いものではありませんが、それでもボールペンで線を引いた感じには見えますので、特に白地の映像になると見れたものじゃないレベルです。

今回修理するにあたり、私の予想ではパネル交換だけで済むと予想していますが、万が一それ以外のパーツも交換するとなると、録画したデータが修理後のテレビで見られなくなる可能性があります。今のテレビ録画機はそのテレビでしか見られない固体縛りになっている場合が多いですからね。ただ実際には、おそらく交換時にMACアドレスやら機器の固有IDやらを設定し直せばいけるんでしょうけどね。でしょうけどメーカーとその交渉をするのが面倒なので一応必須データはDTCP-IP Disc Recorder(現行製品はDiXiM BD Burner 2013icon)で退避しておきました。やはりDiXiM BD Burner 2013って非常に便利。


全ての準備が整ったところで、土日を含めて仕事を休めそうな候補日を3日ほどつくりテレビ購入店へ電話。ここで一つご提案ですが、いくらメーカー保証が残っていたとしても個人的な意見として直接メーカーサポートへ連絡するのはおススメしません以前REGZA 37Z8000の初期不良の時にも感じた事ですが、メーカーと直接やってしまうと個人vsメーカーの感じになってしまいがちです。メーカーや担当者次第では対応が雑になりかねません。その点、購入店経由で連絡をした場合は、購入店の目もありますからメーカーもそれなりの対応になります。あくまで個人の感想ですけどね。と言うわけで量販店経由でメーカーに来訪を予約。


数日後来ていただき症状を見てもらったところ即答で「液晶パネルを交換させていただきます」となりました。おそらく同様の症状報告はあったんでしょう(笑)パネル交換と言うことでテレビを一度ばらすということでしたので、ここで追加で別のトラブルを相談。

実は嫁のZ7はパネル問題の他に、B-CASカードの認識エラー?なのか、B-CASカードを認識出来ずに録画失敗やテレビが映らないことがちょっと前に多々ありました。タイムシフト機能搭載の優れものなのにほとんど録画できていないなんて言う事も・・・。現在その症状は小康状態になっているのですが、問題が発生していた時に自分で弄ってみて分かった事は

・テレビ自体が非常に熱くなっている。特に向かって左側のB-CASやチューナーがある側
・主電源からの再起動で直る事があるが、やはり時間が経つとB-CASカードエラーになる

と言うこと。


REGZAのZ7は従来のB-CASカードとは違い、ミニB-CASカード採用機。ですので我が家にある他のB-CASカードで問題を切り分けると言う事が出来ませんでした。ただ、電源を再起動して症状が改善し、また最近はその症状が出なくなっている点を考えてもB-CASカード自体の問題とは考えにくい。ですので購入店経由で正式に修理以来を出していなかったのですが、どうせテレビを分解すると言うのなら併せて相談してみた次第です。


すると・・・

修理担当の人「あ、それよく報告に上がっています。熱によってB-CASのリーダーが膨張する事が原因と分かっていますので、対策シールを貼っておきます
との事でした。

シールだけで大丈夫なのか一抹の不安はありつつも、対策がなされていて、その準備も出来ているというのは好印象です(笑)あわせてお願いしておきました。もしREGZAのZ7やZ8だけでなく、ミニB-CASのテレビをお持ちの方で同様の症状にお悩みの方が居ましたら、熱によってカードリーダー部分の接地部分が緩んでいる事も考えられますので、一度メーカーに相談してみるといいかもしれませんよ。少なくとも東芝は対応策ができているようです(全ての東芝テレビに対応しているかは分かりませんが)。


パネル交換と、ミニB-CAS対策シール対応で約一時間ほど作業をしていただき、無事全てが直りました。工場で組み立てていない分、多少組み立て精度の低さは感じましたが機能に問題ないですし、まぁ許容範囲でしょうか。嫁は見栄えが悪くなった!とご立腹でしたが、再度来て頂くのも面倒ですので嫁には納得してもらいました(笑)


REGZAはやはり良いテレビだと思いますが、我が家が東芝のテレビを買うと必ず何かしらトラブルがおきます(笑)我が家が家電を買う際に長期保証は必須ですね・・・。

■タイムシフトが便利
東芝 42Z8(3D対応):嫁のZ7の最新モデルです

■テレビ録画したデータをブルーレイに残す
DiXiM BD Burner 2013icon:対応機種・対応ドライブにご注意ください


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今更ですが、みなさんあけましておめでとうございます。
昨年もお世話になりっぱなしで失礼しました。今年もマイペースながら頑張ります。

報告からになってしまいますが、とりあえず頑張って生きています。相変わらず働いている会社がぐらついて仕方有りませんが、まだ持っています。給料カットは当然のように有りますけどね(涙)。プライベートでも家電もパソコンにもそして嫁にも色々ありましたが、その全てをご報告できずに申し訳ないです。出来る範囲で追ってお知らせしたいとは思っていますが、目玉事項としましては嫁がテレビを買いました。買った商品はこちら。

TOSHIBA REGZA 42型 42Z7

これを買ったのが12月でして、すでにこれの後継機種の

TOSHIBA REGZA 42型 42Z8

が発売されていますので、ご注意ください。

嫁がこのREGZA 42Z7を買った一番の理由は「フレームが非常に細いから」です。つまり筐体の中でほとんどを液晶部分が占め、周りのフレーム部分は細く小さくなっています。これは見た目的にもすっきりしますし、スペースを有効に使えるでしょう。さすが嫁です。店に行って即決で「あ、このフレーム気に入った!これかって問題ないか調べて。」と打診された訳です。私の様にスペックから入る人間にしてみると非常に新鮮で、女性的な買い方だな~と感心しました。

実際に家に置いてみても非常にすっきりしていてスタイリッシュですね。リビングで使っているREGZA Z8000がボテっと感じる程ですよ。いやぁテレビって奥が深い(笑)。


42Z7のその外の特徴としてタイムシフト機能があります。簡単に言ってしまうと全録画可能ってことですね。設定しておいたチャンネル、期間を丸っと全録画してくれていますので、見忘れた番組を後から追えると言う凄い機能です。東芝で言えば昔Cell REGZAに実装されていてたまげたものです。ただ、そんなの要る?っていう面もあって、番組表を先に見ておくか、後から見るかの違いだけだとも言えます。結局後からでも自分で拾わない限りはその番組の事を意識する事はないでしょうからね。Z7の場合は全録画した番組をジャンル別や人気ランキング別に表示してくれるので分かりやすくはなっています。そう言う意味でもタイムシフトの意味は有りますかね。


ただし、注意点としては、専用のHDDが必要になるのと、キープしておける時間が有限だという事。放っておけば当然消えてしまいます。残したい番組であれば期間中に保存用HDDに移動しなければいけませんので注意が必要ですね。詳細はまた機会が有ればご紹介しようと思います。


新型のZ8の機能をしっかりチェックした訳ではありませんのでなんとも言えませんが、Z8でもより使いやすい機能になっていると思います。そしてフレームもきっちりと薄くてスタイリッシュですね。興味が有る方は是非調べてみてはいかがでしょうか?


今年はもう少しブログ更新が出来る様にと考えています。と言っても仕事都合なのでいかんともしがたいのですが・・・。ともあれ、今年もよろしくお願いいたします。


■東芝は良いテレビ作ります
TOSHIBA REGZA 42型 42Z7
TOSHIBA REGZA 42型 42Z8


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