家電とパソコンを新調しようとする度に・・・嫁が立ちはだかるんです。。。何とかして安くて良い家電・パソコンを比較し選び、少ない小遣いで買い揃えていくダメオヤジの奮闘記。

2010/031234567891011121314151617181920212223242526272829302010/05

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このブログは家電やパソコンパーツ等を中年オヤジの少ない小遣いの中で買っていく奮闘記です。
実際に店やネットを回って得た比較情報や、購入して使ってみたレビューなどを書いていきます。
皆さんの家電・パソコン選びの参考になれば幸いです。
※でもあくまで自己責任で買ってくださいね
ブルーレイレコーダーにブルーレイディスクを入れた際に,レコーダーのAACSが入れたディスクのAACSよりも低いバージョンの場合は、レコーダーのAACSがディスクのAACSバージョンに書き換えられます。これを俗に「感染」なんて呼んだりしていますが、この現象はパソコン用のブルーレイドライブでも当てはまります。現在のところ、AACSのバージョンが10を超えてしまうとマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」リッピング等の特定のMediakeyを使ってリッピングする以外はBDAVのディスクはリッピング出来ません。だからレコーダーから録画データをリッピングする人たちは感染にはとても敏感なんです。


しかし、一部のパソコン用ブルーレイドライブには「感染」されないドライブも存在していまして、こう言ったドライブは「神ドライブ」なんて重宝されています。まぁ現在ではパソコン側のドライブが感染してもレコーダーをV10以下にしておけばリッピングは可能ですので、そこまで神経質になっている人は少ないかもしれませんが。 ※→2010 5/10追記記事参照


で・・・。
タイトルにも有りますように、今回私が購入したLITEONのiHES208及びiHOS104と言うドライブも「神ドライブ」と言われたドライブでした。現在のファームウェアでは感染しますので、今新品で購入しても「神ドライブ」でも何でもありませんが。
(旧ファームウェアでも感染はしているとの情報も有ります。もう基本的には中古以外買えませんので実際のところは私には分かりませんが・・・)


私が買ったのも当然「神ドライブ」でもなんでもないのですが、AACSのバージョンがリセットできると言う情報があるんです・・・。

もし・・・

もしAACSがリセット出来るのなら「ほぼ神ドライブ」と言う事が出来ます。だってたとえAACS V18のディスクを入れて感染しても、リセットしてしまえばAACSのバージョンはまっさらになるはずですから。リセットさえし忘れなければ凄い奴なんです、きっと。


以上はまだ予想でしかありませんが、色々と面白そうだしソフマップでソフト付きで1万円切って売っていました(白ベゼルですけど)ので思わず注文しちゃいました(笑)。だってしつこいですけど、現在はBDAVリッピングに関してPC用ドライブの感染は問題になりませんから別に無理にiHES208を買う必要も無いといえば無いですからね。


iHOS104とiHES208の違い
iHOS104とiHES208ですが、104がDVDもBDも読み込み専用のドライブで、208はBDは読み込み専用ですがDVDは書き込みに対応していると言う点で違います。”遊ぶ”と言う意味では104でも全然問題なかったんですが、せっかくパソコンを新調した(→参照「自作パソコン完成! CDドライブ+XPでは時代遅れです(笑)」)のにCDドライブしか付いていないってのも何かと不便なので、せめてDVD位は書き込み出来るようにしたかった為です、今更なんですけど(笑)。


→2010 5/1 追記
BDMVのV17でHRL(Host Revocation List)が復活したようです。市販のブルーレイ等をパソコン用ドライブに入れ、PC用のブルーレイドライブがV17に感染するとBDAVリッピングが不可能になる可能性があります。

回避策
・市販ブルーレイディスク(特にV17以上)をPC用ブルーレイドライブに入れない
・市販ディスクを入れるドライブと、BDAVリッピング用ドライブを分ける
・神ドライブを用意する
・LITEON・iHOS104、iHES208の様にHRLの初期化が出来るドライブを用意する

とりあえず上記で対応するのが良さそうです。


(私が知る限り)現在の最安値
LITEON iHOS104(ソフトなし)


IHES208-41 (ホワイトベゼル) バルク品 (ソフト付き)

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新調した自作PC使っていますが、ほとんど初に近いASUSマザーボード使用ですので驚いたり喜んだりです。ちょっとASUSマザーボードP7P55D-Eをまとめてみたいと思います。


<ASUS製マザーボードP7P55D-Eの特徴>

・Intel P55チップセット採用
・Core i7/i5/i3 CPUに対応
・DDR3-2200/1600/1333/1066メモリに対応
・x16スロット×2、x1スロット×3、PCIスロット×2
・Serial ATA 6Gb/s、USB 3.0に対応
・16 Hybrid Phase電源回路を採用
・T.Probeチップを搭載(電源回路を1フェーズ単位で温度制御)
・EPUチップを搭載(電源回路全体を細かく出力制御)
・TurboV EVOチップを搭載(チップで直接オーバークロック制御)
・Stack Cool 3技術を搭載(2オンス電源層)
・MemOK!機能を搭載(メモリの相性問題時にパソコンを強制起動)


P7P55DとP7P55D-Eの違い

USB3.0の有無
Serial ATA 6Gb/sの有無

大きく言うとここが違います。P7P55D-EにはUSB3.0とSerial ATA 6Gb/sがオンボードで搭載されています。私はUSB3.0が欲しくてP7P55D-Eを採用。eSATA使用予定なのでSerial ATA 6Gb/sは大して気にはしていませんが。


P7P55D-E LX・P7P55D-E・P7P55D-E EVO・P7P55D-E Deluxe・P7P55D-E Premiumの違い

細かい仕様はこちらで比較してください。


P7P55D-E LX・P7P55D-E と P7P55D-E EVO・P7P55D-E Deluxe・P7P55D-E Premiumで大きく違う機能。

PCI Expressブリッジチップの有無
P7P55D-Eシリーズは全てUSB3.0とSerial ATA 6Gb/sに対応していますが、各ポートとチップセット間の500MB/sのPCI Express帯域を食い合ってしまうボトルネックが発生します。それを解消するためのPCI Expressブリッジチップを搭載する事でUSB3.0もSerial ATA 6Gb/sも500MB/sの帯域を確保する事を実現しています。下位2製品にはブリッジチップが搭載されていません。

下位2製品はASUS IO Level UP 機能搭載
PCI Express x16スロットのレーンをx8動作モードに切り替える事により余った帯域をUSB3.0もしくはSerial ATA 6Gb/sの帯域に振り分け500MB/sを実現する機能。つまり PCI Express x16 or USB3.0=500MB/s or Serial ATA 6Gb/s=500MB/s の排他的機能。デフォルトはPCI Express x16。マザーボードのスイッチかBIOSで設定変更可能。


・ギガビットLANポートの数
上位3製品はLANポートを2つ搭載


・Multi-GPUサポート
上位3製品はSLI対応。P7P55D-EはSupports ATI® Quad-GPU、CrossFireX™ Technologyにのみ対応。


他にも拡張スロット数、ストレージの対応、オーディオ対応機能など細かく違いますが主な特徴としては上記の様な違いがあります。


個人的にはP7P55D-E LXのPCIスロットx4はアースソフトユーザーとしては頼もしいのですが、やはり廉価版過ぎて他の欲しい機能が足りてませんでしたので却下。ブリッジチップを最後まで迷いましたが、某雑誌でブリッジチップの大差無しとの報告が有ったり、U3S6と言うUSB 3.0 + 6Gbps Serial ATAのコンボカードが発売されていますし、最悪の場合はU3S6を付けて帯域を確保すると言う事にしてとりあえずP7P55D-Eで決着した次第です。


以下にP7P55D-Eの使用感を個人的主観ですが書いていこうかと。


●使用感レビュー

MemOK!でメモリーの相性問題軽減
まずびっくりした機能はMemOK!。メモリの相性が悪くてもマザーボード側で何とかメモリを動作させてくれる機能。今回私は問題なくメモリーを認識しました(Memtest86+も3passクリア)が、最悪この機能で動作してくれるのはありがたいですね。ただどんなメモリでも走るとは思えないので過信は禁物でしょうが。


起動時に電源ON→OFF→ON
これも驚きました。パソコンの電源ボタンを押すと一瞬電源が点きすぐに落ちます。そして1秒位後に再度電源が点きパソコンが起動します。こんな症状は最初パソコン電源の問題かと思いましたが、調べたところASUSのマザーボードの仕様みたいです。パソコンを落としてもマザーボードへの給電が続いていればこの現象は1度しか起きませんが、一度マザーボードへの給電をストップすると次回起動時にまた電源ON→OFF→ON現象が起きます。


パソコンをシャットダウンしてもUSBポート、キーボード等への給電が続く
これもマザーボードの仕様ですが、パソコンを落としていてもマザーボードへの給電が続いていればUSBポートやキーボード等への給電も続いているようです。携帯の充電等便利な機能ですが、個人的には不要かな。この機能を停止するにはマザーボードのジャンパを切る、BIOSで設定する等で対応するみたいですが、このマザーボードが給電機能を停止できるかは未確認です。
ちなみに・・・。
現在MONSTER TV HDPをこのパソコンでお試し運用中でして、録画予約時は「休止状態」にしておいて”自動復帰→録画→休止状態”を自動でやらせているのですが、キーボードへの給電のおかげでちょっとキーボード触るだけでパソコンが復帰してしまい困りもの。給電機能自体のストップは未解決ですが、とりあえずマウス・キーボードからの休止状態復帰のストップ方法を(Windows XP)。

マウス・キーボードでの休止(スタンバイ)状態からの復帰を回避する方法
コントロールパネル→システム→「ハードウェア」タブ→デバイスマネージャー内の「キーボード」or「マウスとそのほかのポインティング デバイス」の中のキーボード、マウスを右クリック→「電源の管理」タブ→”このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする”のチェックをはずす

これでキーボード・マウスからの復帰は回避できました。


今後もレビューを追記していく予定です。主観+あくまで私の環境下での話しになってしまいますが・・・。

※2010.5.18 追記
電源OFF状態(休止状態)でポータブルミュージックプレーヤーへ充電する際、プレーヤーによってはマウントできない状態では充電できない為、ひたすら電力を消費するだけの場合があります。気をつけましょう。


激安ASUSTeK P7P55Dシリーズ
P7P55D

P7P55D-E LX

P7P55D-E

P7P55D-E EVO

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P7P55D-E PREMIUM

ASUSTeK U3S6



関連記事
「Intensity Shuttleがより身近に・・・必要スペックが変わっていました」
「ASUSマザーボードP7P55D-E 休止状態からの復帰ではUSB機器をマウント出来ない?」
「ASUSマザーボードP7P55D-E 電源OFF時のUSB給電って不便かも」

先日買っておいた自作パソコンパーツを今日組み上げました。

構成パーツは以下の通り。(詳しくはこちら→「パソコン自作記・・自作パーツと購入店選び」


PCケース:バリューウェーブ KUROKO
マザーボード:ASUSTeK P7P55D-E
CPU:Core i7 860
MEMORY:Crucial DDR3 2GBx2(=Micron?)
電源:Antec EarthWatts EA-650
ビデオカード:H467QS1GH (PCIExp ATI Radeon HD4670 1GB)
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HDDドライブ:Western Digital WD5000AAKS (500GB)WD5000AAKS(起動用)
         Western Digital WD10EARS (1TB)WD10EAR(データ用)
その他
OS:XP Pro 実家で自作PCに使用していたDSP版を使用
光学ドライブ:TEAC製CDドライブ(OS DSPセット)


パーツ的には大きな相性問題や初期不良等トラブル無く完成しました。モニターはとりあえずREGZAにHDMI接続して使っています。今回のPC構成に関しては特別変わった事はしていませんが、起動ドライブの500GBを2つのパーティションに分けて一方にWindows XP Proをインストールしました。後々もう一方にWindows7を導入してデュアルブート環境にする予定です。

今後キャプチャー環境用にRAIDを組もうかとも迷ってはいるのですが、とりあえず今回は見送りました。しかしHDDのホットスワップを使ってみたい事もあって、今回はAHCIモードでHDDを動かす事にしました。Windows7はドライバ不要でAHCIモードに出来るようですが、XPは別途ドライバが必要です。今回は起動ドライブもAHCIモードにする為に意外と苦労してしまいました。以下、苦労と対策を公開(別名・・愚痴かな(笑))します。参考にする時は自己責任でお願いします。


●XP環境で起動用HDDをAHCIモードで使用したい
<その1>
・SATAのHDDをIntel用のポート(P55 Serial ATAコネクタ)に繋げる事
・起動ドライブをAHCIモードで使用するので、Windows XPインストール時にF6キーを押してIntel Matrix Storage Manager Driverをインストールする必要がある。
→問題点:P7P55D-EにはFDD(フロッピーディスク)を付ける事が出来ないのでFDD経由でドライバをインストール出来ない。
→対策:nLiteを使ってAHCIドライバを組み込んだWindowsインストールCDを作る(ついでにSP3も適用)。
→結果:なぜかインストール失敗・・・。

<その2>
嫁の富士通製CE70G7に付いていたUSB接続FDDを借りて、別PCにてフロッピーディスクにIntel Matrix Storage Manager Driverを書き込み。
→無事に新自作PCでUSBFDD及びフロッピーディスクの認識に成功(認識しない場合はマザボマニュアル参照)。
→改めてIntel Matrix Storage Manager Driver+OSをインストール。
→問題点:Intel Matrix Storage Manager Driverの中から該当するAHCI Controllerドライバを入れなくてはいけないが、該当するドライバがどれか分からない・・・
→結果的にP55には「PCH SATA AHCI Controller」が正解だった(はず)。※起動ドライブ用なので万が一誤ったドライバを選択しても「HDDを認識できません」的なアラートが出てインストールを中止されるだけだとは思います(RAID用と間違えない様に注意)。


●OSインストール終了後、各種ドライバをインストール
問題点:ドライバ用メディアがDVDだったが、CDドライブしか搭載していない・・・
対策:別PCでドライバDVDのイメージファイルを作成→USBメモリにコピーして新自作PCへ移動→別PCで用意した仮想ドライブソフトDaemon Tools Liteを新自作PCにインストールしてドライバDVDをマウント→ドライバのインストール


以上2点ほどがちょっとてこずった点ですね。皆さんこれからは最低DVDドライブは買いましょう。思わぬ苦労でした(笑)。それにしてもIntel Matrix Storage Manager Driverって分かり辛いですね。どのチップセットにどのドライバが適合するのかをもっと分かりやすくマニュアルに表記して欲しかったです。

先ほど組んだばかりですので使用したレビュー等はこれから随時報告できたらと思っています。そうそう・・・。ATIドライバのインストールでちょっとミスっちゃったのか、OS起動時に必ずATIフォルダが開いてしまうようになりました(笑)。スタートアップ時にATI関係の何かのファイルを見失っているのでしょうかね?よく分かりませんが、とりあえず実害が無いので様子見です。


苦労はしましたがやっぱり自作は楽しいですね。
あ、あとREGZAにフルHD表記していますがパソコンとは思えないほど圧巻です(笑)


関連記事→「パソコン自作記・・自作パーツと購入店選び」
       「自作用パソコンパーツ揃いました」