家電とパソコンを新調しようとする度に・・・嫁が立ちはだかるんです。。。何とかして安くて良い家電・パソコンを比較し選び、少ない小遣いで買い揃えていくダメオヤジの奮闘記。

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このブログは家電やパソコンパーツ等を中年オヤジの少ない小遣いの中で買っていく奮闘記です。
実際に店やネットを回って得た比較情報や、購入して使ってみたレビューなどを書いていきます。
皆さんの家電・パソコン選びの参考になれば幸いです。
※でもあくまで自己責任で買ってくださいね
数ヶ月前から嫁用の富士通製PCの調子が悪くなり、当然嫁の機嫌も悪くなり・・・のスパイラルから抜け出す為に、この前の週末に嫁用のPCを見に街へ繰り出してきました。その前に嫁からある程度機種を選定するように恫喝 要請があり、ある程度選定しておきました。

嫁「次はデスクトップじゃなくてノートPCが良い」
私「でもデスクトップよりは高いし、スペック的に制限も多いと思うよ」
嫁「ふ~ん。11インチ位で5万前後かなぁ」
私「(ノートPCの相場を知らないので)そんな値段でまともなPC買えるの?」
嫁「ふ~ん。11インチ位で5万だな」 ジャイアン語ま、お前が見繕っておけよな」)
私「ネットブックレベルだよ、きっと」
嫁「とりあえず、iTunesとMicrosoft OfficeとネットとDVDと・・・」(「今までと同じ事させろよ」)
私「動画とか音楽編集は?」
嫁「観られればいいし聴ければいいから」(「そんな作業はお前のPCでお前がやってくれりゃいいんだよ」)
私「・・・部屋に行くわ・・・」
嫁「早く欲しいなぁ」(「週末には買うから急げよな」)


こんな仲むつまじいやり取りがあったので速攻で調べました(笑)。


しかし最近のノートPCは安いですねぇ。15インチクラスの普通のノートでも想像以上の安さで私も欲しくなってます(笑)。驚きました。それは良いとして、嫁用のPC選び。ここからは完全に私の独断で選びました。選考基準は以下の通り。

・大手メーカー製を避ける:単純に値段が高めなのと、不要なソフトが多く入っている事が多いから(一般的に安心感はありますが)。

・Microsoft Office無しモデルにする:Microsoft Officeを付けると予算ギリギリかオーバー。Office2003で良ければインストールすらしていないパッケージを所有しているので嫁に贈呈する(出来れば買って欲しい・・・)。

・もし可能ならAtom以上のCPUにしたい:せっかちな嫁にAtomは意外と厳しい気がしています。後からジャイパンチを食らうのも嫌ですので、可能であればもう一つ上のクラスのCPUを。当然メモリも大きめを。

・OSはWindows7にする:今更XPを買うのもどうかなと・・・。私がWindows7を使ってみたいだけと言う話ですが(笑)。

・Windows7 HomePremiumにする:Windows 7 Starterは避けたいところです。と言いますのも嫁は壁紙等々弄るのが大好きなんで。Windows 7 Starterでは壁紙の変更は出来ません(例外も有るらしいですが)。

以上を基準に機種を選んでみました。はたして候補機種は???


◎参考◎
Windows 7 Starterに搭載されていない主な機能
Aero Glass 表示
壁紙・ウィンドウの色、サウンドのカスタマイズ
Windows Media Center
Mpeg2等の動画再生コーデック(インストールは可能)
マルチモニタ


さて、この条件の中で私が選んだ機種は・・・

ACER Aspire one 753 AO753-N32C-K(ブラック)
スペック:液晶サイズ:11.6インチ CPU:Celeron Dual-Core U3400/1.06GHz(512KB) メモリ容量:2GB HDD容量:320GB OS:Windows 7 Home Premium

ASUSTek Eee PC T101MT

スペック:液晶サイズ:10.1インチ CPU:Atom N450/1.66GHz(512KB) メモリ容量:2GB HDD容量:320GB OS:Windows 7 Home Premium

以上2製品です。 


ASUSTekのEee PC T101MTはAtomCPUですが、こちらの製品はタッチスクリーンのコンバーチブル型タブレットPCと言う特徴が有ります。iPadにも興味を持っている嫁ですので、そう言った意味でも良いのではないかと。流石にiPad程の操作性は期待できないとは思いますが、PCですのでiPadよりは出来る事は多いはず。

ACERのAspire one 753は私イチオシです。この値段でこのスペックなら文句ないでしょう。後は実際の使用感次第ですね。せっかちな嫁にはSSDも有りだとは思うんですが、iTunesで全CDを管理したりとメインPCとして容量も重要そうですのでHDDタイプのこの機種にしました。



前置きが長くなりましたが、そんな感じで先週末に候補機種を実際に触りに行って来ました。合計12~13店舗位を回りましたが大手メーカー製PC以外のノートPCってほとんど置いてありませんね・・・。売り場スペースでは大手メーカー製PCに勝てません。結局ASUSTek Eee PC T101MTは1店舗、ACER Aspire one 753は2店舗にしか有りませんでした。

実際触って見た感想としてはどちらの機種も決して悪くありませんでしたが、Eee PC T101MTの方では解像度が1024x600と言う点がネックと言えばネックですね。メインPCとして使うにはちょっと心許ないです。スクロールが頻繁になりわずらわしく感じられる気がしますね。勿論使い方次第ですが。2ndPCとして遊ぶ分には十分なPCだとは思いますけどね。

一方のAspire one 753はタッチパッド部分が敏感過ぎな気がしますねぇ。慣れでしょうけど、キーボード入力時に腕の部分が結構頻繁にタッチパッドに触れてしまい、カーソルがどっかへ飛んでいってしまいます。とは言えタッチパッド機能を簡単にオン・オフ出来ますし、常時マウスを使う嫁にとってはタッチパッドを完全オフにしておけば全く問題ないです。それ以外の部分でAspire one 753に問題は無さそうでしたし、嫁もこちらの方を気に入っていました・・・と思ったら流石ジャイアン・・・あっという間にお買い上げとなりました。ネットで買った方が安いのに(笑)。すぐに使いたいんですと。併せてバッファロー製のポータブルDVDドライブDVSM-PN58U2Vも買わせて、めでたく上機嫌でご帰宅となりました。


しかし本当に今ノートPCは安いですねぇ。私も欲しいんですが、とりあえず嫁のAspire one 753を使い倒します(笑)。気付いた事があれば改めてレビューしますね。


ACER Aspire one 753 AO753-N32C-K(ブラック)
ACER Aspire one 753 AO753-N32C-S(シルバー)
ACER Aspire one AO753-N32CACER Aspire one AO753-N32C:Office2010搭載版が激安!

ASUSTek Eee PC T101MT(ホワイト)
ASUSTek Eee PC T101MT(ブラック)

BUFFALO USB2.0接続 ポータブルDVDドライブ
DVSM-PN58U2V-WH(ホワイト)
DVSM-PN58U2V-BK(ブラック)
DVSM-PN58U2V-SV(シルバー)

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さて今月から10月・11月にかけて、各社から新型ブルーレイレコーダーが順次発売されてきます。私もそろそろ家電レコーダーを欲しいと検討中ではあるのですが、何よりもまずAACSが気になりますよね?AACSのバージョンはいくつなのか?これによってコピー制限を自由に出来るかどうかが変わってきますからねぇ。


現在市販されているブルーレイソフトのAACSのバージョンはV19までは確認されている様で、おそらく現在発売中のレコーダーがこれより高いバージョンになっている可能性は低いでしょうが、BackupBDAVでリッピングしたい人にとってはV18以上ですと現状アウトになるでしょう。V16・17以下であればマイケルリッピング方式でMKBを感染させてリッピングなんて手も有るわけですが(現在V18のMKB_RW.infまで流出している様です)。


サクっとですがネットで情報を集めてみたところ、パナソニックはV12とかV16~V18辺りとの情報があり、東芝にいたってはV3との情報までありました。あくまで私が集めたネット情報ですので真偽の程は分かりませんが。まぁでもとりあえずAACS V19以上との情報は今の段階では見かけませんでした。これが意味する事・・・。ANY DVD HDは現状V19まで対応していますので、今すぐレコーダーとANY DVD HDを買い揃えれば何とかなっちゃいそうですね(笑)。最近のANY DVD HDのAACS対応の速さは目を見張ります。対抗ソフトのDVDFab PasskeyDVDFab Blu-rayシリーズも着実に対応してきていますので、今後発売されるレコーダーがどうなるのかは分かりませんが、これらのソフトがあればほぼ「自由に編集・保存出来る」世界が作れそうですね。

あとは各社レコーダー比較をして選ばないと・・・。これが一番悩ましいわけですが(笑)。でもAACSのバージョンでメーカーを選ばなくて良くなったのはなによりも嬉しい。


※上記情報の真偽やリッピング行為はあくまで自己責任でお願いします(一応言っておかないと(笑))。

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関連記事
「ブルーレイリッピングソフト Any DVD HD がついにBDAVにも対応!」
「ついにBDAVリッピングに新時代が到来か?」

以前から気になっていた問題があったんで、重い腰を上げて回避策を探してみました。

PT2MONSTER TV HDPで録画(TS抜き)したファイルって結構スクランブル解除ミスが発生します。暗号化された放送波をB-CASカードで復号するんですが、復号し切れていない場合があるんです。そんな場合に私はTsSplitterと言うソフトを使って復号しています。このTsSplitterと言うソフトは復号目的以外でも、スカパー!e2やBS1・2などを多重チャンネルのまま録画した場合に欲しいチャンネルだけ分離したり、HDとSDとワンセグを切り離したり、音声の切り替わり(5.1ch⇔2ch)箇所でファイルを分割してくれたりなどなど、とても重宝しているソフトなんです。

で、このTsSplitterで分離・分割したTSファイルが正常なファイルかどうかをMulti2Decと言うソフトでチェックしています。見て消しする番組は別としても、保存したりエンコードするつもりの録画ファイルはとりあえずMulti2Decでエラーチェックして、問題なければサイズの大きいオリジナルファイルは削除するようにしてHDDの容量を確保しているんです。しかし、このエラーチェックで頻繁にドロップが発生していました。ドロップと言うのは文字通りデータの欠落の事です。その欠落箇所は多岐に及びますが、映像や音声がドロップしていた場合、視聴に問題が出る可能性が有りますので、当然避けたいわけです。


私の環境で頻繁に起きていたこのドロップ問題ですが、オリジナルのTS抜きしただけのファイルをMulti2Decでエラーチェックをしても当然ドロップは0です。ここでドロップが発生していたらそれは録画時に発生したドロップですので修復策は無いと思います。諦めましょう(笑)。視聴の為であればMPEG2Repairと言うmpeg修復ソフトがありますが、このソフトはあくまで再生出来る様にするソフトで、ドロップ箇所自体を修復してくれるわけではありません。話が逸れましたが、オリジナルの録画ファイルではエラー0にも関わらず、TsSplitterを通してHD映像を分離したTSファイルをチェックするとドロップが1発生してしまうんです。この際発生するドロップ数は必ず「1」です。わずか1ですので、これまでは無視してきたのですが、流石に録画する度にドロップが発生するのはたとえ1とは言え気持ち良いものではありませんので、今回回避策を試してみました。


まずは私の環境を。

OS:Windows XP
TsSplitter:Ver1.23
Multi2Dec:Ver.2.10
B25Decoder.dll(復号するためのDLLです):Ver.2.4.0.0

TsSplitterはGUI版をメインに使っています。復号はB25、HD映像を残すのみの作業です。スカパー!e2録画したデータは欲しいチャンネルを分離します。


この環境下でドロップ1問題が発生したりしなかったりするわけです。今回実験してみたのは以下の通りです。

・TsSplitterの出力設定を色々弄ってる(EMMやECMの有無、B252など)→×
・Multi2Decのスクランブル解除機能を使って復号→ドロップ発生は回避するも、復号ミスが多い=我が家の環境では×
・B25Decoder.dllのバージョンを変えて、再度TsSplitterで復号化
 ●Ver.2.3.0.0 →×
 ●一気にVer1.2.0.0 →○成功!

B25Decoder.dllのバージョンを下げるとドロップ1は発生しなくなりました(今の所はって話ですが)!!今回は一気に1.2.0.0まで下げましたが、途中のバージョンでも回避できる可能性はあります。まぁでもB25Decoder.dllによって画質が変わるわけでもないので、普通に使えていればどのバージョンでも問題ない気はしています。皆さんの環境ではどのバージョンが上手くいくか分かりませんが、同じ症状に悩まれる方は一度試してみてください。

B25Decoder.dllはMulti2Dec内に同梱されています。Multi2DecのバージョンによってB25Decoder.dllのバージョンも変化しますので、お好みのバージョンをお探しください。


結論
<TS抜きデータをTsSplitterに通すとドロップが発生する問題を解決する方法>
B25Decoder.dllのバージョンを変えてみる(今回は1.2.0.0で成功)



最後に・・・。
今回回避出来たとは言え、ドロップ箇所がどこだったのか調べてみました。


<ドロップの原因箇所を調べる方法>

①Multi2Decのエラーログや録画ログにあるドロップの箇所をチェック
 [PID: 0x0000][PID: 0x0405]などの中の、どのPID情報のドロップがあるかをチェックする

TVTestを立ち上げ、画面上で右クリック→「ストリームの情報」を選択

③自分が録画したサービス内のうちから、①で調べたPID情報に該当する箇所を調べる([PID: 0x****]の部分)

④映像・音声にドロップがあったら・・・涙


我が家で”ドロップ1問題”で起きたドロップ箇所は全て映像でした(サンプル数9)。実際に映像に問題が起きているかどうかまでは確認していませんが、もっと早めに回避策を探して置けばよかった・・・。


ダウンロード先
TsSplitter・Multi2Dec(B25Decoder.dll):DTV関係ツール(Friioアップローダ・PT1アップローダ)
MPEG2Repair:Ver.1.0.1.4Ver.1.0.1.5

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