家電とパソコンを新調しようとする度に・・・嫁が立ちはだかるんです。。。何とかして安くて良い家電・パソコンを比較し選び、少ない小遣いで買い揃えていくダメオヤジの奮闘記。

2014/01123456789101112131415161718192021222324252627282014/03

このブログは
このブログは家電やパソコンパーツ等を中年オヤジの少ない小遣いの中で買っていく奮闘記です。
実際に店やネットを回って得た比較情報や、購入して使ってみたレビューなどを書いていきます。
皆さんの家電・パソコン選びの参考になれば幸いです。
※でもあくまで自己責任で買ってくださいね
前回の記事でHDDとデータを管理していきたいとお伝えしましたが、まずは3TBのHDD(Western Digital WD30EZRX-1TBP(3TB))を買いました。現在Windows XPと7を使用していますが、データの管理はWin7のPCで行う予定ですので2TB超えでも問題なし。ただしHDDケースも2TB超えのビッグドライブHDDに対応している必要がありますので皆さんご注意ください。

私の家では、以前買った3TBのHDDでも問題なく動作してくれたロジテックLHR-DS01SAU2がありますので、これをWin7で使うと想定して3TBHDDを2台購入しました。小遣いが少ないのに2台も買うのは結構辛いですが(笑)。


では何故2台買ったか。それは友人から2台対応のHDDケースを譲ってもらう予定だからです。譲ってもらう予定のケースは玄人志向のGW3.5AX2-SU3/MBというケース。これは現行のGW3.5AX2-SU3/REV2.0の改良前のもの。若干の変更点はありますが、大きく違うのはJBODモードが対応になったくらい。私はJOBDモードで動作させるつもりもないですし、安く譲ってくれるならこのケースで試してみようと思った次第です。今後レビューしていきますね。


ただ、このケースを買ったとは言いつつも、実は他のケースやサーバに目が行っています(笑)。HDDを3台以上搭載出来るケースやサーバを買ってもっと管理しやすく出来ないかと検討しているんですよね。いや、嘘を言いました(笑)。管理しやすいかどうかと言うのも勿論ありますが、一番の理由は弄って遊びたい。それだけです(笑)来月の小遣いで手が出そうなら買っちゃう予感がプンプンしています・・・(汗)。


■現在一番コストパフォーマンスが高いHDD
※2TBオーバーのHDDはOSや機器を選びますので注意してください
SEAGATE ST3000DM001(3TB)
Western Digital WD30EZRX-1TBP(3TB)
MARSHAL リテール品シリーズ(東芝 DT01ACA300BOX)(3TB)←リテール品の方が保証が長い?

■RAIDにも対応2台用HDDケース
玄人志向 GW3.5AX2-SU3/REV2.0(USB3.0接続)

■激安サーバ 購入候補
HP ProLiant MicroServer Turion II NEO N54LHP ProLiant MicroServer Turion II NEO N54L


関連記事
「データのバックアップ体制を本気で考える」
「いいですか!? HDDは壊れるんです」
「とりあえず時間が出来たので・・・HDDを買いました(笑)」
「NAS用ケース 裸族のインテリジェントビルNASが気になってます」
「ML110 G6をNAS化--FreeNASでファイルサーバーに」
「eSATAよりもUSB3.0か?・・・SATA Port Device ErrorでPCが瀕死の重症」

スポンサーサイト



年末に録画用HDDが壊れた事をご報告しましたが、なにやら相次いで手持ちのHDDにエラーが頻発しています。取り急ぎデータの救出を考えなくてはいけないのですが、そろそろ付け焼刃的な対策ではなく本格的な対策を考えてみようと思っています。

HDDを扱う上で大前提となるのは、HDDは消耗品であり、明日壊れてもおかしくないパーツであると言う事です。消耗品と書きましたが、長く使うほど壊れやすいのかというと、必ずしもそうではなく、10年持つHDDも有れば、数日で壊れるものもあるんです。しかも、通電を全くしないのは、それはそれで壊れる可能性が上がるとも言われています。結局、そういったHDDの性質の根本的な解決を目指すのは現実的ではなく、「必要なデータをいかに残していくか」ここに焦点をあててデータを残す作業をする以外ないと思うんです。

ただ、残念な事に、現在HDDほど大容量でコストパフォーマンスがいいメディアも無いわけで、結局大切なデータの退避先はHDDでしかなく、HDDの負の性質とうまく付き合っていく以外にないんですよね。


ではどうやってデータを残し続けていくか。簡単に言ってしまうと、同じデータを複数のHDDにバックアップを取り、救えなくなる可能性を下げると言うことだと思います。この作業を楽に、そして確実にこなす方法を考えるのが一番早いでしょう。その具体的な方法としては、RAIDによる冗長性の確保か、HDD自体を複製していくつか保管しておくなどでしょうか。私の場合は、HPのML110 G6にFreeNASを入れ、、一部のHDDでRAID1(ミラーリング)を構築しデータを冗長化しています。同じデータをいくつかのHDDに書き込んで保存したりもしていますが、実は管理が大変で挫折中(笑)。やはり個人的に楽なのはRAIDによる冗長化ですかねぇ。


RAIDで管理と言っても、FreeNASのデータサーバの容量も残り少なくなってきていまして、そろそろ次のRAIDシステムを作るか、大容量ドライブ(3TBや4TB)で再構築するかと言う段階なのですが、いかんせんML110 G6のHDD最大搭載容量は8TBまで。仮にRAID1で構成しても4TB分の容量しか確保できません。テレビ録画が趣味の方にはお分かりいただけるかも知れませんが、4TBってヘビー録画ジャンキー(笑)にとっては決して多くはないんですよね。今買える安いサーバも大抵8TBまでとなっていますので、買い換えても大差ないですね。もちろんあくまで公式サポートが8TBまでと言うことなので、実際に組んでみないと挙動は分からない部分もあるでしょうけどね。


HDD単体で管理するか、RAIDケースに頼るか、はたまたデータサーバを構築するか。色々方法は有ると思いますが非常に悩ましいところです。HDDケースもいくつか持っていますが、古いケースは2TB超えのHDDを正しい容量で認識してくれませんのでこの点も注意が必要です。取り急ぎ、単体を入れるHDDケースの購入と、複数のHDDを扱えるケースあるいはサーバを検討しようと思っています。
・・・が。私のお小遣いは笑ってしまう程度なので、とりあえずメインのHDDを買うことにします(笑)。これが無いと始まりませんので。小遣いが貯まるまでの間に次のステップを検討するとします(涙)。


■現在一番コストパフォーマンスが高いHDD
※2TBオーバーのHDDはOSや機器を選びますので注意してください
SEAGATE ST3000DM001(3TB)
Western Digital WD30EZRX-1TBP(3TB)
MARSHAL リテール品シリーズ(東芝 DT01ACA300BOX)(3TB)←リテール品の方が保証が長い?

■データサーバ向き激安サーバ
HP ProLiant MicroServer Turion II NEO N54LHP ProLiant MicroServer Turion II NEO N54L


関連記事
「いいですか!? HDDは壊れるんです」
「とりあえず時間が出来たので・・・HDDを買いました(笑)」
「NAS用ケース 裸族のインテリジェントビルNASが気になってます」
「ML110 G6をNAS化--FreeNASでファイルサーバーに」

久しぶりにCDを買いました。私の趣味はどちかと言えば動画の方ですが、音楽にもそれなりに興味はあるんですよ。ただ、いかんせんCDを聴ける環境に無いのが辛いところ(笑)。レコードプレーヤーとアンプと古いCDプレーヤー、それにスピーカーが有るだけと言う簡素なオーディオシステムなんです。しかもそのCDプレーヤーは光デジタル出力のみでして、アンプには光のデジタル入力が有りません。つまりCDプレーヤーはただの物置台にしかなっていないと言うことです。

とは言え、パソコンのドライブでCDを聴く事は出来るんですが、何となく味気なくてあまり聴きませんね。パソコン用のオーディオ環境も作っていませんし。そこで以前、ハードオフのジャンクCDプレーヤーを2000円を奮発して買ってきたのですが、やはりジャンク・・・。まともに動かずに廃棄して以来、結局CDプレーヤーには手をつけずにいました。


しかし、この度CDを買ってちょっとオーディオへの欲望に火がつきました(笑)。と言いましてもいわゆるオーディオマニアの方々の様に注力する財力もスペースも有りませんので、ワーキングプアを地で行く庶民がいかにいい音で音楽を楽しめるかと言う哀愁たっぷりのテーマで考えていこうと思っているんです。子供の頃は、40歳になる頃にはある程度のモノは自由に買えると思っていましたが、少なくとも私の住む世界にはそんなメルヘンな現実は存在していませんので地道に頑張りますよ(笑)。


で、簡単にそれなりに評判のいいCDプレーヤーを検討しようかとも思ったのですが、昨今のハイレゾブームも有りますし、ただのCDプレーヤーを買うのもつまらない。むしろハイレゾ音源に興味を持つのであれば、ある程度の脱メディアを覚悟した方が良いかも知れません。



そこでまずハイレゾを勉強してみました。以下素人の戯言と思って参考程度にしてください(汗)。

ハイレゾっていわゆるハイレゾリューションの略だと思います(←ここは調べてないです(笑))。訳すと高解像ってことですよね。動画でも4K、8Kと解像度を追い求める流れですが、音楽でも解像度を高めていこうよって言う流れなんですね。

じゃぁ、高解像の音源ってなんだ?動画の品質をあらわす際にも、解像度・ビットレート・ビット深度などなど色々な要素が有る様に、音の品質にも色々な要素が有ります。その中でも一番重要とされているのが、サンプリング周波数と量子化のビット深度です。

【サンプリング周波数】
サンプリング周波数は簡単に言ってしまいますと、1秒間に何回サンプリング(標本化)しているかと言う事です。音は波形で表されますが、それをデジタル化する際に何個の点を使ってあらわせるかと言うのが重要で、例えばサンプリング周波数が10Hzだとすると1秒間に10個の点でしか波を表現出来なくなり、曲線だった音の波形はギザギザの粗いものになってしまいますよね?その差の分が音質の悪さになると言うことです。ちなみにCDのサンプリング周波数は44.1kHzですので、1秒間に44100回サンプリングしている(44100個の点を打って波を表現している)と言うことになります。

【量子化ビット深度】
一方のビット深度(ビット数)とは何か。先ほどのサンプリング周波数は波を表現する際に1秒間に何回点を遣うかと言う横軸の数字だったのに対し、量子化ビットは縦軸の分解数を表します。CDで言えば1秒間に44100回も点を打って波を表現しようとしているのに、縦軸であるビット深度が例えば10段階程度と少なかったら結局波形はギザギザの粗いものになってしまいます。単純に、横軸も縦軸も細かいグラフを使って表現した方が、オリジナルの流線型の波形に近いものを表現できますよね?この縦の分解数をビット深度で表しています。ちなみに、コンピューターの世界は2進数ですので、1ビット=2階調(2段階)、4ビット=2の4乗=16階調となります。CDの量子化ビット数は16bitですので65536階調の表現力を持っていると言えます。
ちなみに、このビット深度がダイナミックレンジ(≒S/N比)を決定しますから、音質への影響は大きいと言えますね。



さて、ざっと素人説明を拝読いただいちゃいましたが(笑)、何となくでも分かっていただけると嬉しいです。詳細は専門の方のHPをご覧ください(逃げ・・・(汗))。私も興味がありますので、追って勉強していくつもりですが、まぁ覚えておいていただきたいのは、CDの規格である44.1kHz/16bitを超えるデータ音源をハイレゾ音源と読びましょうと言う事です。もっと狭義な意味で言いますと、96kHz/24bit以上を指す場合もあります。DVDオーディオも48kHz/16bitでしたが、ハイレゾ音源とは言われていませんでしたしね(笑)。

ただ、CDの規格が策定された際に、44.1kHz/16bitでのデジタル化は人間の可聴範囲を網羅しているから、このまま再現出来さえすればこれ以上のスペックは不要だと言われていたんですけどね(笑)。もちろん当時からクラシック等のダイナミックレンジはCDの16bitでは再現できないから、音の大きい部分に圧縮をかけたり、音量調整をして収録してるなどの話も聞こえていましたけど。


今後ハイレゾ音源が流行るのか、4Kテレビの様に苦戦するのかは分かりませんが、今回買ったCDの為だけにCDプレーヤーに飛びつかず、ちょっと様子見をしつつ色々調べてみようかと思ったわけです。ただ、とにかく素人の戯言ですので、あくまで私個人の主観だと思って参考程度にしてくださいね。


■ハイレゾ音源配信サイト


■ハイレゾ入門
ハイレゾ音源を楽しむ PCオーディオ入門
丸ごと一冊ハイレゾオーディオ完全ガイド


関連記事
「NHKって8Kにマジですね・・・」
「第26回東京国際映画祭に行ってきました」
「4Kテレビに訴求力はあるのでしょうか?」
「解像度至上主義はやめて欲しい・・・映像はトータルバランスが大切なんです」