家電とパソコンを新調しようとする度に・・・嫁が立ちはだかるんです。。。何とかして安くて良い家電・パソコンを比較し選び、少ない小遣いで買い揃えていくダメオヤジの奮闘記。

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以前にもちょっと触れましたが、現在新PC購入(BTOか自作)を計画中です。と言いますのもPentium4搭載の自作PCが流石に使い辛くなってきた為です。メインで試用しているCore i7 860を搭載しているPCは特に不満もなく使用出来ていますが、ネット閲覧やMonsterTVによる録画程度の利用時にもこのPCを使うのも何だかオーバースペックな気がしているんで、こちらはエンコードなどのヘビーな作業用にするとして、もう少しライトユーズなPCを新調しようと言う計画です。

そこで色々考えてはいるのですが、CPUは2011年から大きく変わると言われている今、どうしても将来を考えてしまい迷ってしまっています。


もの凄く大雑把に言うと、IntelもAMDも2011年のCPUはCPU+GPUが更に進みGPUの性能自体もアップします。流石にゲームなどをメインで利用する人は当然別にビデオカードが必要ですが、私の様なインターネットや動画再生程度のライトな使用目的の人にとっては恩恵はあるでしょう。また、省電力性能も上がり益々エコPCに拍車が掛かるそうです。結局当たり前ですが、従来のCPUよりもほとんどの面で高性能になるわけです。


ですが。高性能化は間違いないのですが、オーバースペック化が進んでいっているとも言えます。動画編集やエンコード等の重い処理をバンバンする人にとってはまだまだ高スペック化が必要でしょうが、大半の人にとっては実はそれほどの高性能なCPUは要らない気がします。いやもっと言えば、私もエンコードをするので感じているのですが、重い処理をする場合でも実はソフト側がCPUを使いきれない場合が多く、やはりそこまでCPUスペックに拘り過ぎなくても良いのではないかなぁとすら感じる事も(勿論性能差はありますけどね)。


そんな事を踏まえつつ、サブPC用に私が出したひとまずの結論。


●省電力最優先なPCが欲しい!次期IntelのCPU(Sandy Bridge)を選ぶ
やはり省電力はまだIntelに一日の長がありそうです。Intelの次期CPU(Sandy Bridge)は現行製品とソケットが変わり互換が無くなりますので、将来性を考えて来年早々に販売される次期Intelまで待つ。

●とにかく安いPCが欲しい!現行AMDのCPUで決まり
値段で言えば圧倒的にAMDの方に分が有ります。次期AMDのデスクトップ・ライトユーズ用CPUは早くても2011年中旬以降らしいので、すぐには買えません。早めにPCが欲しいと考えていますので金額を考えた場合は現行のAMDCPUで決まり。ただし次期AMDのCPUとの互換は不確定です。とは言え、CPU以外のメモリ等の規格も変わっていきますので、CPUの互換さえ有れば長く使用出来るという保証もない訳です。Intelの様に過去との互換をバッサリと切り捨ててはいかないAMDですので期待は出来ますし、どっちみちAMDは安いので買い替えになった場合でも被害は小さいでしょう。

●安く高性能を狙うIntelでもAMDでも現行のハイスペックCPUを狙う
IntelのCPUも現行製品ならば値崩れはするでしょうから、あえてそこを狙うのも手です。しつこいですが次期CPUとの互換は無くなりますので注意しましょう。私の場合はCore i7搭載PCを持っているので、ハイスペック狙うならAMDか次期Intelにしますが。


以上、とりあえず出した結論です。って結論出てないですね(笑)。でも最有力候補は現行AMDCPUのPCです。お金無いですもん。それに個人的にK6-2以来AMD使ってこなかったので久しぶりにAMD使ってみたいんです。将来性ばかり迷っていたら買えませんし、省電力にも惹かれますがどうしてもIntelはAMDと比較して高いので、予算があまり無い今回は挫折。ゴメンね、宇宙船地球号(笑)


しかし、こんな皮算用ってとにかく楽しいですなぁ(笑)。


■現行CPU売れ筋NO.1
Intel Core i7 870 BOXIntel Core i7 870 BOX
AMD PhenomII X6 1090T BE


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