家電とパソコンを新調しようとする度に・・・嫁が立ちはだかるんです。。。何とかして安くて良い家電・パソコンを比較し選び、少ない小遣いで買い揃えていくダメオヤジの奮闘記。

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今更感があってお恥ずかしいですが、昨年、日本テレビがHuluの日本事業を買収したんですね。ここで改めてHuluのサイトを見てみますと、やはり日テレ系のコンテンツが増えています。当たり前ですが(笑)。

Hulu公式HP

VOD(ビデオオンデマンド)は日本になかなか根付かず苦労していますが、その一方でBeeTVのdビデオdビデオの様にヒットしているサービスもあります。dビデオは月額500円で約23,000タイトルの作品が見放題というサービスで、スマホ、タブレット、PC、テレビなど色々なデバイスで視聴できますが、契約している人の多くは「移動中や出先で暇な時に、暇つぶしに見る為にdビデオに加入している」のではないでしょうか?その料金が月額500円ならとてもリーズナブルだと思います。

一方各テレビ局がそれぞれ行っているオンデマンドサービス。これも見放題プラン等あるのですがあまり流行っていません。この差は何か。テレビ局のオンデマンドを利用したい時って、おそらく「見逃した」「まとめてみたい」等のいわゆるタイムシフト再生の為だと思うんです。昨今タイムシフト機器が充実してきていますので、オンデマンドを利用せずとも何とかなるというのもありますが、そもそも元々タダで見られたコンテンツをタイムシフト再生の為にお金を払ってまでみるのかと言う大命題が残ります。しかも、そのコンテンツは一定期間しか見られないんです。もし同じコンテンツをスカパー!で放送して貰えるのなら、コピワンながらも録画保存出来る可能性があります。TSUTAYA DISCASのようなレンタルなら未放送部分を収録したり特典映像があるかもしれません。私ならどうしてもそれらを選びますねぇ。


そこでHulu。今回日テレの番組もHuluで見られる様になったのは大きいです。まず、映画等のコンテンツと日テレの番組が同じ料金パック内で見られること。放送局のオンデマンド料金よりもリーズナブルな値段設定で、何度も見られます。また、コンテンツによっては日テレの放送前にHuluで公開されているものもあります。ここは賛否と言うか好き好きでしょうが、待ちきれない場合はHuluで堪能するのもアリですよね。
そしてここからは期待の域ですが、もしこの日テレも含めたHuluコンテンツを超々長期間視聴可能にしてもらえたとしたら、自らコンテンツを保存せずとも、Huluをクラウド的に利用できる。更に更に日テレ以外のテレビ局のコンテンツも相乗りされたら、もはや録画せずともHuluクラウドに各自のデータが保存されていると同じことになります。編集できない寂しさはありますけれど(笑)。

最後は理想論で、実際にはそんな運用はされないでしょうが、でももしコンテンツを永久に視聴可能にしてもらえるのなら喜んでそのVODサービスを利用すると思います。たとえ出演者が犯罪等で謹慎しても放送してもらわないとダメですけどね。日本の場合、放送局のコンテンツが一番強く、またそれらはタダで視聴出来るコンテンツである場合が多いので、どうしてもVODというジャンルは流行らないんです。だからこそ半永久的に視聴環境を作ってくれたら、これほどユーザーにとって楽な事はないんですけどね。絶対便利になりますし、コンテンツホルダーも潤うと思うんですが・・・利権社会って面倒です(笑)。

■録画出来るプレミアムな放送

WOWOW

■VODの便利さにも期待





■自宅で気楽にレンタル



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